「医療機関等の看護職員の賃上げを可能とする財政支援に関する要望」を都内選出国会議員に陳情しました!

新年あけましておめでとうございます

会員の皆さんには、東京都看護連盟の活動にご理解とご協力を頂き、心から感謝申し上げます。

新年早々、石川県で発生いたしました地震災害、羽田での飛行機事故と不安、恐怖からの幕開けとなりました。

この寒い中、被害に遭われました方々の1日も早い日常への復帰を心からお祈りいたしております。

さて、昨年11月末から12月初旬においては、令和6年度診療報酬・介護報酬改定に影響させるべく、東京都看護協会会長と2人で「医療機関等の看護職員の賃上げを可能とする財政支援に関する要望」を東京都選出の23名の衆参国会議員の皆さんを議員会館に訪問し陳情をいたしました。

令和6年度診療報酬・介護報酬改定に反映できるよう力強く声をあげてまいりました。12月20日には、政府において改定率が決まり、診療報酬では+0.88%そのうち看護職員を含む医療関係職種の賃上げに0.61%が示され、一定の評価ができる改定率となりましたことにホットしております。

また、昨年の日本看護連盟総会で会員総意の中、第27回参議院選挙予定候補者に「石田まさひろ」参議院議員が決定いたしました。本年より、国政での更なる精力的な活動をお応援するために看護連盟は一丸となって取り組んでまいります。1月より、後援会活動第一ラウンドが開始されます。東京都では1月20日(土曜日)に執り行われます。多くの看護職の皆さんに「石田まさひろ」参議院議員を広報していただきたいと思います。

 

2024年は「甲辰」です。「陽」の気が動き活力旺盛、成長の年と言われます。

東京都看護連盟は、(看護)現場の声を届けよう看護の声を!私たちの未来へのスローガンの下、都内で働く看護職14万5000人にこのスローガンが届くよう邁進いたします。 そのためには多くの看護職の皆さんのお力を色々な場面でお借りする必要があります。新たな年も、引き続きご支援を賜りたいと存じます。

2024年も東京都看護連盟をどうぞよろしくお願い申し上げます。