残暑厳しい夏、元気に都内病院施設訪問頑張ります!

酷暑の8月が終わりました。9月に入り秋の空気が少し感じられます。東京都看護連盟会長就任し2か月が過ぎました。

今年度の最大の取組は、都内で働く看護職は14万人といわれます。そのうち東京における連盟会員は2500人です。今年度は各地区ごとに会員UPの目標を具体的に掲げ、500人のUPに挑戦したいと思います。7月27日を皮切りに各地区の施設訪問をさせていただいております。

各病院施設では、昨年の7月のコロナ8波と同様、コロナ患者対応、職員の欠員などが発生しつつ穏やかに対応しておられる様子を施設訪問を通して感じました。

看護部長の皆さまにはお忙しい中、ご対応いただきありがとうございます。8月末までに20数件の訪問ですが、皆さんから困り事は、看護職員確保困難、看護補助者の安定した雇用ができない、そのために看護業務のタスクシフトも進まない。この4月に採用予定数を充足できずにスタートしたところが数多くあったようです。そのために休床せざるを得ない等の苦慮のを抱えているところも大変多かったように思います。また、看護職員の処遇改善についてはあまり不満に感じていない、比較的法人が優遇してくれていると感じている看護管理者が多く、法人等への要望提出等の動きもなかったように感じます。今後も都内病院施設のご訪問を年間を通して実施したいと考えますのでよろしくお願いいたします。