2026年の課題は組織力の強化・拡大です。

会員の皆さんには、東京都看護連盟の活動にご理解とご協力をいただき心から感謝を申し上げます。昨年は7月の記録的猛暑の中、石田まさひろ参議院議員を熱く応援頂き、47都道府県で2位の得票数を獲得することができました。

また、医療と介護と福祉の支援パッケージとして1兆3,469億円の国の補正予算が成立いたしました。東京都看護連盟も10月末に都内選出、衆・参国会議員のみなさんへの緊急要望の陳情を行いました。

2026年の課題は組織力の強化・拡大です。病院施設と連盟をつなぐリンクナースとしてUnbelievably Powerful Star(UPS)=信じられないほど力のある星の本格的稼働を開始します。青年部と供に連盟活動に参画、体験し活動の意義を理解し仲間に伝え仲間づくりを進めます。先ずは、連盟幹事、支部長のいる施設10施設において看護部長より推薦いただいたUPSとして活動を開始します。看護現場の様々な課題を自分ごととして考え、解決の行動の一歩として看護連盟に入会する同年代の仲間を増やすことから始めます。

新しい年の干支は「丙午」:前向きでエネルギーに満ちた年といわれます。高く、高く飛躍できる一年にして参りたいと思います。